出雲あろえん

島根県出雲市で無農薬のアロエベラを栽培しています。趣味は筋トレとプリン作りです。

アロエベラの育て方

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◯ホームセンターには売っていない大きなアロエベラ

  • ホームセンターなどで販売されているアロエベラは5号鉢(15cm径)のものが多く、屋内での観賞用には適していますが食用として使用するには、まだ葉の大きさが足りません。
  • 当農園で販売している苗は葉の長さが約70cm、重さが2kg以上ありますので通常の販売店から持ち帰るのが大変ですが、ネットショップのためご自宅まで最短3日でお届け致します。

◯除草剤、農薬、化学肥料を使用していませんので安心してご利用いただけます。

  • 当農園では除草剤、害虫退治の農薬など使用しておりません。
  • 肥料は自家製の発酵肥料や堆肥を中心にした有機肥料を使用していますので、手作りのジュースや化粧水、入浴剤づくりなど様々な用途に安心してご使用いただけます。

あろえんのアロエベラは、どなたでも簡単に育てる事ができます。

  • 当農園で販売している苗はビニールハウスの中で6ヶ月〜10ヶ月育苗した愛情がたっぷりをいきわたったアロエベラです。葉が細く薄かったりすると植え替えてから枯れてしまう場合がありますが、6枚以上の大きな葉をつけた”あろえんの苗”はどなたでも手軽に育てる事ができます。

アロエベラの植え替え方法】

【用意するもの】

  • アロエベラの苗 (葉が6枚以上ついている株が良い)
  • 植木鉢 (8号〜12号)
  • 用土(赤玉土腐葉土、川砂、) 又は市販されている培養土

【用土の準備】

  • 用土は水はけの良い土が適しています。赤玉土(小粒)7:腐葉土2:川砂1の割合で混ぜた土を使用します。

※ホームセンターで売られている野菜用、多肉植物用などの培養土でも良く育ちます。

【植え替え】

  • 縦長の植木鉢を用意し、苗がしっかりと自立するように植えます。この時、苗がぐらつかないように土を押さえます。植え替えたら水が鉢底から出るくらい、たっぷり吸水させ苗を安定させます。

【植え替え後に注意すること】

植え替えを行ってから2週間〜1ヶ月で根が張ります。

しかし発根するまでは、外側の葉が細くなったり直射日光を浴びすぎると茶色く変色したりします。

気温が高い日や直射日光が強い日は屋内に移動させ、根腐れを防ぐため土が完全に乾くまでは水やりは行わないでください。

全体的に葉が緑色になり葉に張りがでてきたら、夏場でしたら毎日水を与えても構いません。

【水やりのタイミング】

3月〜5月の春は4日〜1周間に1回程度。気温が高くなり6月〜9月の夏は天気の良い日でしたら毎日与えて下さい。

10〜12月にかけ次第に水やりの回数を減らしていき12月〜2月は2週間〜1ヶ月に1回程度で構いません。

アロエベラに与える肥料について】

肥料は生育期の4月〜10月に10日〜2週間に1回の頻度で液肥を与えます。固形の置肥の場合は1ヶ月〜2ヶ月に1回株元に与えて下さい。

アロエベラの寒さ対策】

アロエベラは寒さに弱いため気温が5℃以下になるようでしたら屋内に移動させてください。

露地で育てている場合は、11月頃に掘り起こしビニール袋、新聞紙で苗を包ダンボール箱などに入れ屋内で保管します。

外側の葉が薄くなり変色する場合もありますが、4月頃また植え替えると夏頃には新たな葉も出てきます。

【次の植え替え時期】

アロエベラは年間6枚〜10枚程度の葉を伸ばします。外側から葉を切り落としてもやがてバランスが崩れ倒れてしまいます。2年〜3年に1回は一回り大きな鉢に植え替える事をおすすめします。植え替え時期は3月〜9月が適しています。

【株分けの時期】

そして1年後には株元から新たな子株でできますので、この子株も株分けして増やすこともできます。目安としましては子株の葉が6枚以上になってから株分けを行って下さい。あまり小さな苗ですの発根せず枯れてしまう場合があります。